まずトラックバックを送る前にブログを隅々まで見ましょう。トラックバックに対して注意書きが書かれている場合があるからです。なにもかかれていない場合は、他のトラックバック状況を見て判断しましょう。判断できない場合は送信をやめるか、記事最後に参考記事としてリンクを貼っておくと安心です。
またトラックバック送信は、記事に反映されるまで時間がかかり、さらに送信するURLが多いと送信失敗と表示される場合があります。連続で送信ボタンをクリックしたりすると同じ記事に大量にトラックバックが送信されるので注意しましょう。なにしろ相手の記事のトラックバック欄はオーナーの方しか編集することが出来ませんからね。私も最初の頃はわからずに連続で送信してしまったことがあります。
そして最後にトラックバックは、あくまで短期的な外部リンクだと考えてください。送信した記事が古くなればそこからのアクセスや、グーグル等のロボット巡回もされなくなります(記事によりますが)。なるべくなら多いほうがいいのですが、サイトの外部リンクがトラックバックのみだとアクセスが安定しないのでお勧めできません。従来の相互リンク依頼等による外部リンク確保と組み合わせて利用しましょう。
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