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2005年07月23日

アクセスアップに有効なリンク元

サイトのアクセスアップをするには、サイト外部からのリンクつまり「外部リンク」というものが必須です。例えばブログのトラックバック、サイト同士でリンクを貼りあう相互リンク、検索エンジンの検索結果、…通常はこのような外部リンクからあなたのサイトに人が訪れます。そしてロボット型検索エンジンは外部リンクを検索結果順位決定の要素にしています。通常アクセスアップしたい場合は1つでも多く外部リンクを増やそうと、色々なブログやサイトを探してトラックバックを送信したり、相互リンクのお願いをするわけです。ですが外部リンクを増やす作業というのは非常に地道ですよね。なるべくならひとつひとつの外部リンクは、少しでもアクセスアップに効果のあるものにしたいですよね。そこで私の主観によるもので恐縮ですが、アクセスアップに繋げるリンク元の選び方を解説したいと思います。

まずリンク元選びで重要視するべき所は「リンクが掲載されるページ」です。相互リンクの場合リンクページ、トラックバックの場合だとブログの記事下部に掲載されますが、たとえば相互リンクでCGIで生成される自動リンク集のようなリンクページに掲載されると、検索エンジンが被リンクとして認識しない場合があります。一番の理想は全ページに掲載されるケース。一部のブログは全ページにサイドバーが表示されるものがありますので、リンクが掲載されると、直接・間接(検索エンジン対策)両方のアクセスアップが期待できます。そういう意味ではブログは非常に重要といえます。

そして、リンクが掲載されているページが他のページへのリンクをいくつ掲載しているか?という事も重要です。たとえば1つのページにあなたのサイトへのリンクだけが掲載されているのと、あなたのサイトへのリンクの他に、他のページやサイトへのリンクが100も掲載されているのとでは、どちらが有利かすぐわかりますよね?さらにGoogleのHPの引用ですが…

PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

とあるのですが、この「票」の評価は重要度の高いページからでも、そのページに掲載されているリンク先の数が多くなればなるほど、1つのリンク先への「票」の重要度が低くなるそうなのです。したがってリンク先が大量にあるページにリンクが掲載されても、前述の問題と合わせて直接・間接両方のアクセスアップの効果が薄れてしまいます。

悪い条件が重なると大手のサイトと相互リンクしても効果が薄く、逆にアクセス解析をすると意外なサイトからのアクセスが多かったりして、調べてみると掲載場所がトップページだったりとリンクの掲載ページひとつでアクセスが左右するのです。

次回に続きます…
posted by ヒロ at 17:26 | TrackBack(382) | アフィリエイト応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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